筋肉の発達プロセスについて

筋肉の発達プロセスについて

 
今回のブログでは、筋肉の発達について、自分なりの解釈も交えながらお話ししたいと思います。
一般的な人の筋肉は、約70%ほどしか使われていないと言われています。

あまり使われていない筋肉の部位は、神経が発達しておらず、脳からの細かい信号が伝わりません。
トレーニングで神経が発達すると、伝わる情報量が増え、細かい動きも出来るようになり、筋肉の使用率が高まります。

その先に筋肥大が起きていくので、神経を発達させる事は、非常に重要です。
少し余談ですが、神経が発達して、筋肉が増えてくると、その筋肉を意識的に動かすことが出来るようになってきます。

例えば胸筋や三角筋、広背筋等を私は意識的に動かすことが出来ます。
顔やお尻の筋肉は、ほとんどの人が動かせるのではないでしょうか。
筋肉増強には、男性ホルモンが欠かせないため、女性は男性に比べて筋肉を増やせにくくなっています。

ですが、女性でもまれに付きやすい体質の人もいます。
また女性は閉経後は、阻害要因であるエストロゲンの分泌が減る為、筋肉を付けやすくなるといも言われています。

 
 
筋肉繊維には、大きく分けて3種類あります。

ひとつは遅筋繊維(赤筋)ひとつは速筋繊維(白筋)ひとつは中間筋繊維(ピンク筋)です。

遅筋繊維は、マラソンのような運動に適しており、長時間力を出す事が出来ますが、出力は低いです。
速筋繊維は、大きな力を発揮出来ますが、短い時間しか力を出せません。
中間筋繊維は、中距離走的な運動に適した筋肉です。

3種類の筋繊維の割合は、人それぞれです。
筋肉を大きくしたい場合は、速筋繊維(赤筋)を鍛えるような運動をすれば大きくなりやすいと言われています。

 
ここからは、私の解釈ですが、デカくするには、すべての筋繊維を鍛えろ!という事です。
高重量で筋トレする事も大事だし、軽い重量でやることも、その中間の重量でやることも必要だと思います。

やり方としては、まず高重量でやる。
やがて疲労が蓄積されて高重量では出来なくなってくるので、重量を下げてやる。

それでも出来なくなってきたら、最後は、軽い重量で20~30レップ位でパンプさせて疲れ切って終了。
 
 
トレーニングは、奥が深く、未知な部分も多いと思います。
ひと昔前は、運動中に水を飲んだらばてるから、飲むなとか、色々言われてました。

 
 
 
まずは、試してみる。
良かったら続けてみる。
それが自分を信じる事にもつながると思います。
 
これからもトレーニングを楽しんでいきましょう!

 
 
 
 
著:Be-fit light24 伊丹店
https://be-fit-light.jp/itami/

Author: bfl-muscular

一緒に理想のカラダ作りを目指しましょう!

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