ボディビル大会で輝かしい功績を残した選手

 

こんにちは!

今回はBe-fit light24南草津店のスタッフ渡邊が選ぶ、ボディビル大会で功績を残している方々を紹介いたします。

今回はボディビル大会の中のクラシックフィジーク、フィジークの選手に絞ってご紹介いたします。

 

◆クラシックフィジーク

 

【Breon Ansley(ブレオン・アンズレイ)】

Breon Ansley(ブレオン・アンズレイ)
Breon Ansley(ブレオン・アンズレイ)

アメリカ、170㎝、84㎏-89㎏、32歳

2013年にプロカードを取得。2017、2018ともにオリンピアで優勝。特徴はクラシックフィジークを物語るバランス。また、腕の太さや背中の完成度が高い。

 

 

【Chris Bumstead(クリスバムステッド)】

Chris Bumstead(クリスバムステッド)
Chris Bumstead(クリスバムステッド)

カナダ、185cm、93㎏-118㎏、25歳

2016年、22歳の時にプロカードを取得。2019にはオリンピア初優勝を成し遂げた。細いウエストが特徴で、バキュームポーズが魅力的だ。バキュームとは、おなかを引っ込めるポーズの事だ。

 

 

【George Peterson(ジョージ・ピーターソン)】

George-Peterson(ジョージ・ピーターソン)
George-Peterson(ジョージ・ピーターソン)

アメリカ、170㎝、84㎏-86㎏、36歳

彼はクラッシックフィジークの中でも上半身の筋量が多く、特に背中が広い。212ボディビルに転向するという噂もある為、今後の変化に期待される。

 

 

【Alex Cambronero(アレックス・カンブロネロ)】

 Alex Cambronero(アレックス・カンブロネロ)

Alex Cambronero(アレックス・カンブロネロ)

コスタリカ、170㎝、88㎏、43歳

アーノルドクラシック2020で優勝。ウエストが細く、1970年代のボディビルをほうふつとさせるプロポーション。一つ一つの部位のバランスが良く、ポージング1つ1つが魅力的である。

 

 

【Chen Kang(チェン・カン)】

Chen-Kang(チェン・カン)
Chen-Kang(チェン・カン)

中国、168㎝、87㎏、27歳

チェンカンは、別名ブランチチェンと呼ばれる。これはボディビルディングのブランチウォーレンのような脚をもつことからそう呼ばれている。しかし、上半身の筋量も多く、168㎝ながら87㎏である。また、同じアジア人であるが、2019年のオリンピアでは4位となった。

 

 

 

◆フィジーク

【Brandon Hendrickson(ブランドン・ヘンドリクソン)】

Brandon Hendrickson(ブランドン・ヘンドリクソン)
Brandon Hendrickson(ブランドン・ヘンドリクソン)

アメリカ、172㎝、84㎏、33歳

2018年にオリンピア初優勝。ブランドンは綺麗なVシェイプをしていて前面からも背中の広がりが分かる。また、腹筋も周りも完成度が高い。日本で初のプロの大会のジャパンプロでは優勝をした。

 

 

【Jeremy Buendia(ジェレミー・ブエンディア)】

Jeremy Buendia(ジェレミー・ブエンディア)
Jeremy Buendia(ジェレミー・ブエンディア)

アメリカ、172.5㎝、84㎏、30歳

2014年から2017年まで4連覇している。しかし、2017年のオリンピア後に大胸筋を断裂してしまい翌年のオリンピアでは4位になった。ジェレミーのフィジークは圧倒的なTシェイプが特徴であり、広背筋の位置が高い。また、胴体が長い分より逆三角形が目立つプロポーションをしている。

 

 

【Raymont Edmonds(レイモント・エドモンズ)】

Raymont-Edmonds(レイモント・エドモンズ)
Raymont-Edmonds(レイモント・エドモンズ)

アメリカ、188㎝、108㎏、33歳

2019のオリンピアで初優勝。レイモントは学生の頃バスケをしていて、大学でもキャプテンを務めるほどであった。彼のフィジークの特徴はとてつもなく広い肩幅である。また、高身長にもかかわらず、圧倒的なバルク量から他の選手に引けをとらないフィジークが魅力である。

 

 

 

【Ryan Terry(ライアン・テリー)】

Ryan Terry(ライアン・テリー)
Ryan Terry(ライアン・テリー)

イギリス、177.5㎝、84㎏、33歳

彼のフィジークはバランス型であり、どの年代のフィジークでも上位に位置している。特徴的な部位は何といっても腹筋である。どの選手よりも腹直筋や腹斜筋が作り込まれている。また、背中の筋量も多く、全面からのプロポーションが完璧である。もとは配管工の仕事をしながらトレーニングを行っていた。また、「Mr. grate Britain」というイギリスのイケメンコンテストでの優勝経歴も持ち、体、顔共に素晴らしい選手である。

 

 

 

【Andre Ferguson(アンドレ・ファーガソン)】

Andre-Ferguson(アンドレ・ファーガソン)
Andre-Ferguson(アンドレ・ファーガソン)

アメリカ、175㎝、85㎏、

アンドレは、オリンピアでは優勝経験はないが、アーノルドクラシックでは2018年から2020年までで3連覇している。これは、大会によって評価基準が異なるからである。ミスターオリンピアと同じくらい大きな大会であるアーノルドクラシックでの勝利は非常に価値あるものである。また、身体は完璧と言えるほどのシンメトリー(左右対称)である。また、彼はバルクもあるが、全体のバランスが良く、どの大会でも上位に位置してる。

 

 

 

以上が有名なクラシックフィジーク、フィジークの選手でした!

 

しかしこの中でも特に私が選ぶBest3がこちら!!

(※カテゴリーが異なるので個人的な意見になります。)

👑No.1 ブレオン・アンズレイ

👑No.2 アレックス・カンブロネロ

👑No.3 ライアン・テリー

です!!

 

 

如何だったでしょうか?

トレーニングの最高峰の方々なので、写真や動画をみてモチベーションがあがると思います。

是非参考にしてみて下さいね。

 

 

著:Be-fit light24 南草津店

https://be-fit-light.jp/minamikusatsu/

Author: muscle-training-woman

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